2018年02月23日

レッドシダーデッキ

本日の施工例紹介は羽曳野市K邸レッドシダーデッキ。
昨年9月の施工です。
奥様の洗濯物干しの負担軽減と子どもたちの遊び場として、
お庭の平坦な部分全面にウッドデッキを施工しました。
造園をやり直すのは結構な費用がかかりますが、ウッドデッキなら比較的手軽に
お庭をリフォームすることが可能で、建築の印象まで変化させることができます。
以下担当者からの話です。
他社の見積提案をすでに受けられていたのですが、それを拝見させていただいてびっくり!
人工木材での見積の但し書きに、「レッドシダーの場合は9万円アップとなります。」とのこと。
材料費では断然レッドシダーの方が安いはずなのですが、人工木材デッキはアルミテラスやカーポートを施工する職人さんでもできるようになっているので、おそらく無垢材のウッドデッキの施工費用より安くなっているということでしょう。
土間から向こう側のお庭の端まで細長いウッドデッキを施工します。
10年程度もてば良いとのご要望でしたので、木材はレッドシダーです。
植木がたくさんあるお庭なので手摺は無いほうが馴染みますね。
もぐらたたきのように室外機が顔を覗かせています。
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posted by 中川@wood at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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